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| 寺院名 |
寿福寺(ジュフクジ) |
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| 所在地 |
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎東1-7-1 |
宗 派 |
浄土真宗本願寺派 |
| 施 設 |
会館(寿福寺円通閣) |
| 交
通 |
◆横浜市営地下鉄「仲町台駅」より徒歩13分◆第三京浜都筑インターより車で4分
地図をご覧になりたい方は→ |
| 特
徴 |
港北ニュータウンのど真ん中!本堂隣で平坦な墓地なので、車イス・ご年配者も楽々
お参りできます。葬儀・法事のできる会館(寿福寺円通閣)があり、とても便利で
経済的です! |
| 価
格 |
区画の大きさ 2尺×2尺(60cm×60cm)
完成墓地価格 \1,321,000〜
(永代使用料・年間管理費・石碑・工事一式・税込)※すべて含む |
| 縁
起(当山伝記) |
開山は古く、五十一代平城天皇の大同年間、弘法大師により真言宗「網崎山慈眼寺」として開山された。後に当地を納める多田山城守行綱(清和天皇の子孫の多田満仲の末裔)の菩提寺と成った。開基は釈智空法師(行綱の孫)が生まれた時に観音様のお告げにより、福寿丸と呼ばれ、誠に賢く、わずか三才で晋門品を暗誦、七才の春観音様のお告げにより出家され真言の修行十五年後には悟りを開かれた。「末世の衆生を救うべき法門を御授け下さい」と祈ること断食三七日目のその夜、夢に観世音菩薩が端厳とした僧になってあらわれ親鸞聖人を新潟の地に詣でて教えを乞うよう告げた。聖人は福寿丸に「他力本願不可思議」を御教えになり、衆生を救い安心を与える法を懇々と御説きになった。承元元年(西暦1207年)聖人は、「釈智空」の法名を授けられ又、直筆にて十字名号を授けられた。
福寿丸の名からその名があらわすままに福はフクとなし、寿はイノチと解釈し、ナガイことを表すことから寺号を「長福寺」と改め開基を智空法師とすると申し伝えられている。文和元年(西暦1352年)当山開基釈智空御坊傳記 第三世釈教空書記 尚、享保元年(西暦1716年)浄土真宗本願寺派の通達により寿福寺と改号された。 |
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