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| 寺院名 |
宗清寺(ソウセイジ) |
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| 所在地 |
東京都中野区上高田1-27-6 |
施
設 |
駐車場 |
| 宗
派 |
曹洞宗 |
| 交 通 |
電車ご利用の場合:◆地下鉄東西線『落合駅』より徒歩約10分◆JR中央線・地下鉄大江戸線『東中野駅』より徒歩約10分
バスご利用の場合:◆JR中央線『中野駅』東口H番のりば・関東バス【宿08】『新宿西口行』乗車12分、『中野六丁目』バス停下車徒歩1分
地図をご覧になりたい方は→ |
| 特 徴 |
早稲田通り沿いの閑静な住宅地に佇むお寺です。電車をご利用の際は、東中野駅(JR/都営大江戸線)・落合駅(地下鉄東西線)から近く、JR中野駅・中井駅(西武新宿線/都営大江戸線)からも歩いていけます! |
| 価 格 |
区画の大きさ 2尺×2尺(60cm×60cm)
完成墓地価格 \2,550,000〜
(永代使用料・石碑・工事一式・税込)別途 年間維持会費\30,000〜 |
| 縁 起 |
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宗清寺の前身は牛込原町・松雲寺と、同区喜久井町・浄泉寺を明治40年5月23日付で移転。両寺を合併して松雲寺と号した。
大正2年宗清寺と松雲寺が合併して、芝松坂町より現在の地に移転し、松雲山宗清寺と号して現在に至る。
墓地には、水野忠徳(1810〜1868・明治元年7月9日・58才歿)の墓がある。忠徳は幕末の外交に活動した幕臣、五百万石取の旗本であり、筑後守、下総守となった人物である。
忠徳はまた、浦賀奉行、長崎奉行、勘定奉行、田安家老、外国奉行、軍艦奉行、函館奉行など、要職を歴任、開明的な能吏として幕政改革と外交上の難件処理に手腕を振い、列国との条約、調印や横浜開港の衡にあたった。
文久元年5月には、目付・服部帰一を伴ない小笠原に上陸し「日本領土」であることを宣言した。安政元年、露国プチャチンと千島の国境を決定している。
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