開塔山宗興寺は宝徳年間(室町時代)に創建された曹洞宗のお寺です。もとは真言宗でしたが、寛文年間(江戸時代)に曹洞宗に改宗し、現在に至ります。 元和年間(江戸時代)に2代将軍徳川秀忠より御殿の贈与を受け、本堂を建立したが、火災に遭いすべて焼失してしまいました。その後、再び関東大震災や横浜大空襲などの災害によって焼失しましたが、1964(昭和39)年に本堂を再建しました。 現在の本堂や庫裏は1996(平成8)年に新築されました。