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| 寺院名 |
新宿区 護本山 天龍寺(てんりゅうじ) |
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| 所在地 |
東京都新宿区新宿4-3-19 |
宗 派 |
曹洞宗 |
| 施 設 |
本堂・客殿・駐車場 |
| 特 徴 |
・新宿駅東南口より近く、気軽にお墓参りができます。
・『時の鐘』のお寺として古くから人々に親しまれてきたお寺です。 |
| 価 格 |
完成墓地価格 \2,745,000〜(いろいろな大きさの区画があります)
(永代使用料・石碑・工事一式・税込)※すべて含む |
| 縁 起 |
五百七十余年前、開山春屋宗能和尚によって開かれた静岡・掛川の法泉寺に遡ります。その法泉寺七世の心翁永伝和尚の実父は、戦国の武将・戸塚五郎太夫忠春。その娘が徳川家康の側室で二代将軍秀忠の生母であるお愛の方(西郷の局、宝台院)なのです。戸塚忠春は天文二十三年、今川義元が武田晴信を援けて、北条氏康と戦った時、今川方として出陣し、刈屋川の一戦で討死します。
家康はその死を悼み、陣中でその法名である「西月友船大禅定門」の位牌を小刀で彫りました。これは現在も天龍寺開山堂に“家康鉈彫位牌”として祀られています。
家康は江戸入城した翌年の天正十九年、法泉寺を江戸に移し、寺名も天龍川にちなんで天龍寺と改め、お愛の方とその父、忠春公を供養する菩提寺としました。最初の寺地は牛込納戸町の三万六千坪でしたが、天和三年の大火で類焼したので、現在地へ移転しました。寺格は十万石特遇、乗興御独礼の高い格式が与えられ、江戸城表鬼門鎮護の寛永寺に対し、天龍寺は裏鬼門鎮護の寺として、その威を大いにふるったといいます。 |
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山門 |

梵鐘(時の鐘) |

仏殿 |

墓地 |
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交通:副都心線『新宿三丁目駅』隣接
東京メトロ丸の内線/都営新宿線『新宿三丁目駅』より徒歩3分
JR『新宿駅』東南口より徒歩5分 |
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