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| 寺院名 |
無量寺(ムリョウジ) |
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| 所在地 |
東京都世田谷区用賀4-20-1 |
宗 派 |
浄土宗 |
| 施 設 |
庫裡・客殿・駐車場 |
| 交 通 |
東急田園都市線『用賀駅』より徒歩2分
地図をご覧になりたい方は→ |
| 特 徴 |
「用賀観音」として知られており、用賀駅前で緑豊かなお寺です。 |
| 価 格 |
区画の大きさ
[新設墓地]2.5尺×2.5尺、3尺×3尺
永代使用料等は、お問い合わせください。 |
| 縁 起 |
浄土宗に属し、芝の西応寺の末寺で、崇鎮山観音院と称する。
寺史については明らかではないが、文政9年(1826)の『新編武蔵国風土記稿』には「開山光蓮社明誉寿広和尚、文禄3年(1594)8月18日示寂ス」と記されている。
本堂左の観音堂には、天正年間に品川の浜で漁師の網に揚げられ、用賀の住人高橋六右衛門尉直住が観音様のお告げにより当寺に納めたものと言い伝えられている観音像が安置されており、12年に1回午の年に御開帳が行われる。この地にもかつて当寺においては「観音様の御巡行」
「御十夜」などの観音にゆかりの行事が盛んに行われ大変な賑わいを見せていたという。
現在の観音堂は文政13年(天保元年、1830)の棟札があることから建立年代はその前後とみられる。ただし延宝4年(1676)の棟札も残されていることから、その草創はおそくとも江戸時代の前半期までさかのぼるものと考えられる。 |

観音堂 |

庫裡・客殿 |

山門 |

駐車場 |

用賀タワー |

新設墓地 |
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